1. 事例概要

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施工分類 | 新築 |
| 物件所在地 | 富山県富山市 |
| 建物種別 | 戸建て |
| 完成時期 | 2026年3月 |
| 施工範囲 | 新築一式 |
| サムネイル | 外観 |
※ 表札・車両ナンバー・家族写真・住所が特定される情報は掲載しておりません。
2. この事例の見どころ

水平に伸びる深い庇と、斜めに切り取られた袖壁のシルエットが印象的なモダン外観の新築住宅です。外観デザインの存在感だけでなく、20畳の広々としたリビングと全居室2面採光という光と風の豊かさを、18坪というコンパクトな敷地のなかで成立させたことが、この事例の最大の見どころです。
3. 敷地の条件と設計へのご要望


富山市内の戸建て用地に建つ本住宅は、18坪という限られた建築面積でありながら、家族がゆとりを感じながら暮らせる空間づくりが求められました。
ヒアリングから導き出された設計上の主な要件は、以下のとおりです。
- 日当たりと風通しを重視した、明るく開放的な住まいにしたい
- コンパクトな敷地でも、各部屋が十分な広さを持てる間取りにしたい
- 外から見たときに印象に残るデザインの外観にしたい
4. ご提案と施工のこだわり
4-1. 深い庇と斜めの袖壁で彫刻的な外観を設計

水平に大きく張り出した庇は、雨や夏の直射日光を遮りながら外観に水平ラインの美しさをもたらします。そこに斜めにカットされた袖壁を組み合わせることで、正面から見たとき独特のシルエットが生まれ、外観全体に陰影と立体感を与えています。富山の冬の雪に対しても、深い庇は玄関廻りの積雪を抑える実用上の利点があります。
4-2. 18坪で全居室6畳以上・3LDKを実現する間取り設計


コンパクトな建築面積のなかで、いかにして居住の質を下げずに3LDKを成立させるかが設計上の核心でした。動線の重なりを整理し、廊下や階段の占有面積を最小化することで、全居室が6畳以上を確保できる間取りに仕立てています。面積の数字以上の「ゆとり」は、空間の連続性と抜け感によって生まれます。
4-3. 20畳のリビングと全居室2面採光で光を取り込む

家の中心となるリビングは、約20畳の広さを確保。開口部の配置と天井高の計画により、実際の面積以上の開放感を演出しています。また、全居室で2方向以上から自然光を取り込める2面採光を実現しており、日中は照明なしでも明るく過ごせる住環境を整えました。富山の曇天が多い季節でも、複数の開口から光を引き込む設計は、日常の住み心地に直結します。
5. 主な素材・設備
ヒアリングシートに記載のある設備・素材を掲載しています。その他の仕様については個別にお問い合わせください。
| 部位 | 仕様 |
|---|---|
| 外観 | 深い庇・斜め袖壁によるモダンファサード |
※ 詳細仕様については施工事例ギャラリーまたはお問い合わせにてご確認ください。
6. 完成後の暮らし

- 外観の存在感:深い庇と斜めの袖壁が生むシルエットが、街並みのなかで印象的な表情を見せる。
- 明るいリビング:約20畳の一体空間で、家族がゆったりと集える日常の中心となる。
- 全室に光が届く:全居室2面採光により、朝から夕方まで自然光が室内を満たす。
- コンパクトでも広く使える:18坪の建築面積ながら、全居室6畳以上の3LDKで住空間の質を妥協しない。
※ 竣工写真は施工事例ギャラリーに掲載しています。
7. お客様の声
現在、お客様の声をお預かりしているところです。掲載許可をいただき次第、本セクションに追記いたします。
8. 富山で新築をお考えの方へ
限られた敷地でも、設計の工夫次第で住まいの質は大きく変わります。中邑工務店では、富山市内のコンパクトな土地での新築や、デザインと機能性を両立させた住まいづくりに長く取り組んできました。昭和45年(1970年)から富山で住宅建築を手がけてきた経験をもとに、敷地の形状・向き・周辺環境を踏まえた設計をご提案いたします。
「狭い土地でも快適に住みたい」「外観のデザインにもこだわりたい」「日当たりや採光を重視したい」といったご要望がある方は、ぜひご相談ください。現地確認・プランニングのご相談を承っております。
- 対応エリア:富山市を中心とした富山県内
事例スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施工分類 | 新築 |
| 施工範囲 | 新築一式 |
| 建物種別 | 戸建て |
| 所在地 | 富山県富山市 |
| 完成時期 | 2026年3月 |
| 主要テーマ | モダン外観/深い庇・斜め袖壁/20畳リビング/全居室2面採光/18坪3LDK |
